ラグビー部中部電力
vs 豊田通商BLUE WING戦 マッチレポート
2026年ジャパンラグビートップウェストAリーグ第2節
9月26日(土曜日)豊田通商藤岡グラウンド
| 試合 | 中部電力 | 豊田通商BLUE WING |
|---|---|---|
| 1st | 21 | 0 |
| 2nd | 45 | 0 |
| 合計 | 66 | 0 |
出場メンバー
| ポジション | 選手 | ポジション | 選手 | ポジション | 選手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 真山 文一 | 9 | 西川 敢太 | 16 | 山本 真士 |
| 2 | 紀伊 遼平 | 10 | 津田 貫汰 | 17 | 井上 真太郎 |
| 3 | 石原 宗一郎 | 11 | 林 哲平 | 18 | 鈴木 天良 |
| 4 | 桑田 陽介 | 12 | 井上 正規 | 19 | 池上 玲央 |
| 5 | 寺北 亘佑 | 13 | 藤本 凌聖 | 20 | 佐藤 健斗 |
| 6 | 奥平 都太郎 | 14 | 中村 海斗 | 21 | 松山 将輝 |
| 7 | 本郷 正人 | 15 | 芦塚 仁 | 22 | 小椋 統平 |
| 8 | 鬼頭 悠太 | 23 | 笠原 浩史 |
選手交替・入替
| 時間 | 選手 |
|---|---|
| 前半34分 | 1真山 文一 → 17井上 真太郎 |
| 後半6分 | 3石原 宗一郎 → 18鈴木 天良 |
| 後半11分 | 2紀伊 遼平 → 16山本 真士 |
| 後半14分 | 9西川 敢太 → 21松山 将輝 |
| 後半17分 | 6奥平 都太郎 → 19池上 玲央 |
| 後半17分 | 14中村 海斗 → 23笠原 浩史 |
| 後半20分 | 4桑田 陽介 → 20佐藤 健斗 |
| 後半20分 | 13藤本 凌聖 → 22小椋 統平 |
2026年度ジャパンラグビートップウェストAリーグ第2節が、雨が降る中、豊田通商BLUE WING(以下、豊田通商という。)を相手に豊田通商藤岡グラウンドにおいて、おこなわれました。
今試合は、より良いパフォーマンスで勝利が掴み取れるよう、チーム一丸となって戦いました。






試合は、中部電力のキックオフで始まりました。
開始早々の前半2分、CTB藤本が豊田通商ディフェンスを突破しFB芦塚へ繋ぎトライ。
開幕戦同様、先制します。
次にスコアが動いたのは、前半23分、FL本郷が抜け出しFB芦塚へと繋がり連続トライ。
試合の主導権を握ります。
前半36分、中部電力ボールのラインアウトからモールを押し込み最後はHO紀伊がトライ。
その後は、互いに譲らず前半が終了。
前半スコアは、中部電力21-0豊田通商と中部電力がリードして折り返します。




前半は、雨の中攻撃のテンポを上げられないところがあり、後半修正したい中部電力。
後半3分、豊田通商がミスしたボールをWTB林が素早く反応しトライ。
後半7分、豊田通商がキックしたボールをFB芦塚がカウンターアタックを仕掛けSH西川、NO.8鬼頭へと繋がりトライ。
後半18分、豊田通商トライライン前のラックからCTB藤本が抜け出しトライ。
後半22分、26分、豊田通商トライライン前のラインアウトからモールを押し込みHO山本が連続トライ。
その後もWTB林、FB笠原がトライを奪います。
守っては豊田通商の攻撃を体の張ったタックルで0点に抑えノーサイド。
最終スコアは、中部電力66-0豊田通商と白星を飾ることができました。






紀伊HCから今試合のMOMの発表があり、試合序盤に連続トライを上げチームに勢いを与えたFB芦塚が選ばれました。

雨の中、思ったゲームメイクができない時間帯がありましたが、次節に向けしっかり修正していきたいと思います。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

次戦のご案内
ジャパンラグビートップウェストAリーグ第3節
| 日程 | キックオフ | 対戦相手 | 場所 |
|---|---|---|---|
| 10月10日(土曜日) | 14時 | 島津製作所Breakers | 春日井市朝宮運動公園 |