ラグビー部中部電力
vs 島津製作所Breakers戦 マッチレポート
2026年ジャパンラグビートップウェストAリーグ第3節
10月10日(土曜日)春日井市朝宮運動公園
| 試合 | 中部電力 | 島津製作所Breakers |
|---|---|---|
| 1st | 22 | 0 |
| 2nd | 0 | 17 |
| 合計 | 22 | 17 |
出場メンバー
| ポジション | 選手 | ポジション | 選手 | ポジション | 選手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 辻 龍哉 | 9 | 西川 敢太 | 17 | 井上 真太郎 |
| 2 | 紀伊 遼平 | 10 | 津田 貫汰 | 18 | 石原 宗一郎 |
| 3 | 鈴木 天良 | 11 | 林 哲平 | 19 | 三枝 優介 |
| 4 | 桑田 陽介 | 12 | 藤本 凌聖 | 20 | 佐藤 健斗 |
| 5 | 鈴木 康生 | 13 | 長野 成貴 | 21 | 松山 将輝 |
| 6 | 奥平 都太郎 | 14 | 芦塚 仁 | 22 | 小椋 統平 |
| 7 | 本郷 正人 | 15 | 笠原 浩史 | 23 | 野々山 紘旨 |
| 8 | 高田 将侑 | 16 | 山本 真士 |
選手交替・入替
| 時間 | 選手 |
|---|---|
| 後半6分 | 1辻 龍哉 → 17井上 真太郎 |
| 後半9分 | 6奥平 都太郎 → 19 三枝 優介 |
| 後半11分 | 9西川 敢太 → 21松山 将輝 |
| 後半18分 | 11林 哲平 → 23野々山 紘旨 |
| 後半21分 | 2紀伊 遼平 → 16山本 真士 |
| 後半21分 | 3鈴木 天良 → 18石原 宗一郎 |
| 後半31分 | 7本郷 正人 → 20佐藤 健斗 |
| 後半31分 | 12藤本 凌聖 → 22小椋 統平 |
2026年度ジャパンラグビートップウェストAリーグ第3節が、晴天の中、島津製作所Breakers(以下、島津という。)を相手に春日井市朝宮運動公園において、おこなわれました。
今試合は、島津を相手にどの局面でも退かないことを意識しチーム一丸となって戦いました。






試合は、中部電力のキックオフで始まりました。
試合序盤、風上に立った中部電力がキックを有効的に使い島津エリアで試合を進めます。
スコアが動いたのは、前半11分、島津トライライン前で得たフリーキックから連続攻撃を仕掛け最後はWTB芦塚がトライ。
先制します。
前半27分、中部電力ボールのラインアウトからHO紀伊が抜け出しトライ。
前半34分、FB笠原からのキックパスをWTB芦塚がキャッチしそのままトライ。
前半41分、島津の反則からSO津田がペナルティゴールを見事に決め前半が終了。
前半スコアは、中部電力22-0島津と中部電力がリードして折り返します。




前半の流れで後半も進めたい中部電力。
しかしながら後半は一転して島津のペースとなります。
後半10分、15分と島津に連続してトライを奪われます。
その後、中部電力も幾度とアタックを仕掛けるものの、自らの反則で流れに乗ることができません。
試合終了間際の後半45分、島津にペナルティゴールを決められ、ここでノーサイド。
最終スコアは、中部電力22-17島津と白星を飾ることができました。






紀伊HCから今試合のMOMの発表があり、今試合のテーマでもあった、どの局面でも退かないことを常に体現していたCTB長野が選ばれました。

前半とは違い後半は受けてしまったことにより、思うようなゲーム運びができない状況でしたが、次節に向けしっかり修正していきたいと思います。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

次戦のご案内
ジャパンラグビートップウェストAリーグ第4節
| 日程 | キックオフ | 対戦相手 | 場所 |
|---|---|---|---|
| 10月24日(土曜日) | 13時 | MARUWA LOGISTAR'Z KYOTO | とよたスポーツパーク |