プレスリリース

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豊田市と共同で水道スマートメーターのデータを活用し介護予防の実現可能性に向けた実証実験を開始

2026年07月28日
中部電力株式会社

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当社は、本日、愛知県豊田市(以下「豊田市」)と水道スマートメーターの使用量データ(以下「水道データ」)を介護予防に役立てるための実証実験(以下「本実証」)を開始しました。

豊田市では、高齢者などの介護予防の取り組みの一環として、健康状態を適時・適切に把握する方法について検討しており、2025年10月より、当社と豊田市は、65歳以上の単身世帯を対象として、電力スマートメーターの使用量データ(以下「電力データ」)から生活状況などの変化を把握し、介護予防に役立てるための実証実験に取り組んでいます。

今般、全国的に導入検討が始まっている「水道スマートメーター」にも着目し、将来的な普及を見据えた水道データの活用や、電力データとの掛け合わせによる分析を進め、対象世帯の拡大や、分析内容の高度化に向けた実証に両社が共同して取り組んでまいります。

当社は、本実証を通じて電力データおよび水道データの介護予防への活用可能性を検証するとともに、将来的には地域に役立つサービスとしての提供を目指してまいります。

1.本実証期間

2026年7月28日~2030年3月31日

2.本実証の対象

水道スマートメーターが設置されている豊田市内の世帯で、実証への協力に同意いただける方
(注)約100世帯を対象とし、訪問などにより事業説明と併せて協力の意思を確認させていただきます

3.役割分担

豊田市:水道データの収集・提供(1時間ごと)、介護予防事業への活用の検討
中部電力:水道データの基礎分析、水道データと世帯属性や生活状況の比較検証、電力データと水道データの掛け合わせ分析、分析結果の報告

以上

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