プレスリリース
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三重県津市の農業用ため池を活用した太陽光発電所の開発~2027年度から順次運転開始を目指します~
2026年10月15日
中部電力株式会社
当社は、このたび、三重県津市の農業用ため池において、水上設置型太陽光発電所の建設(以下「本計画」)を決定しましたので、お知らせします。
本計画は、三重県津市2地点で発電出力合計1,997kWの水上設置型太陽光発電所を建設するもので、2027年10月と2028年2月の運転開始に向けて、自然環境へ配慮をしつつ、地域の皆さまおよび関係各所のご理解とご協力をいただきながら、順次開発を進めてまいります。
当社グループは、再生可能エネルギーを脱炭素化やエネルギー自給率の向上に資する主力電源の一つと位置付けており、目標として掲げる「2030年頃に保有・施工・保守を通じた320万kW以上の拡大」の達成に向け、引き続き、電源開発に取り組んでまいります。
本計画概要
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発電所名 |
津箕内池(みのうちいけ)ソーラー |
津小古曽池(おごそいけ)ソーラー |
|---|---|---|
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計画地点 |
三重県津市内 |
三重県津市内 |
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発電出力 |
1,248kW(パネル容量:1,541kW) |
749kW(パネル容量:901kW) |
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想定年間発電電力量 |
約194.8万kWh/年 |
約113.8万kWh/年 |
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CO2削減量 |
年間824トン程度 |
年間481トン程度 |
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運転開始(予定) |
2028年2月 |
2027年10月 |
各発電所位置図

以上