プレスリリース
米国のインフラストラクチャーファンド(Lotus Infrastructure Fund IV)への出資
2026年08月26日
中部電力株式会社
当社は、100%子会社のChubu Global Investment Americas Inc.を通じ、米国のLotus Infrastructure Partners, LP(以下「ロータス」)が運営するインフラストラクチャーファンド「Lotus Infrastructure Fund IV」(以下「ファンドIV」)に75百万米ドルを出資します。
ロータスは、エネルギープロジェクトへの投資を通じて、プロジェクトの開発から運営にわたる幅広い知見と経験を蓄積してきました。20年以上にわたり、運営するファンドを通じてエネルギーインフラプロジェクトに投資し、北米のエネルギーの信頼性、効率性、持続可能性の向上に取り組んできました。
このたび、ロータスは、当社を含む投資家から13億米ドル超の出資コミットメントを受けてファンドIVの資金調達を完了しました。今後、北米において、発電、送電、蓄電池、バイオ燃料などのエネルギープロジェクトへの投資をおこないます。
今回の出資を通じ、当社は、同ファンドからの分配金による投資収益に加え、大幅なエネルギー需要の拡大が見込まれる北米エネルギー市場に関する知見の獲得を目指します。また、同ファンドが投資する案件への共同投資についても検討し、さらなる事業機会の創出を図ります。
当社は、2025年6月にロータスとの間で戦略的関係の構築について合意して以降、定期的な情報交換や当社社員の短期派遣などを通じて連携を深めてきました(2025年6月11日お知らせ済)。本出資を契機に、ロータスとの戦略的パートナーシップをさらに強化するとともに、北米エネルギー市場における投資機会の獲得と事業基盤の拡大を図ってまいります。
ロータスの概要
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会社名 |
Lotus Infrastructure Partners, LP |
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代表者 |
会長・CEO Himanshu Saxena |
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本社所在地 |
米国 コネチカット州グリニッジ |
以上