DE&Iの推進

女性活躍・仕事と育児の両立に向けた取組み

女性役付職の登用推進と男性の育児参画を促進するため、女性のキャリア形成や男性の家事・育児参加に資する研修や、育児・介護休職制度などを設けて取り組んでいます。

女性活躍・仕事と育児の両立に向けた取組みの図

女性の活躍と男性の育児参画に関する経営目標

  • 2030年度に、女性の課長級以上(特別役付職)の人数を2025年度の2倍以上とする
    • 2026年7月1日時点、女性役付職数340名(6.5%)、女性特別役付職数43名(2.6%)
    役付職・特別役付職に占める女性労働者数及び割合の推移(各年度7月1日時点)
  • 男性の育児休業等(育児休職・育児目的休暇)取得率を100%(注1)とし、2030年度に男性の育児休職平均取得日数を60日以上とする
男性育児休業取得率2025年度100.2%
父親が赤ちゃんにミルクをあげている様子

(注1)「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」における「育児休業等および育児目的休暇の取得割合」を示す。
(注2)過年度に配偶者が出産し、その年度に育児休業などと育児目的休暇を取得せず、当年度に初めて取得することがあるため、男性の育児休業等取得率が100%を超える場合がある。

女性のキャリア形成

  • 女性の職域拡大
  • 中長期的な育成を考慮した配置・ローテーション
  • 育児期の成長を促進するための研修
  • キャリア形成意識の醸成やマネジメントスキル向上を目的とした研修

仕事と家庭の両立支援

  • 仕事と育児の両立による更なるライフ・ワーク・バランスの実現を目的に法令上の産後パパ育休制度を上回る内容の「両立育児休職制度」を新設し、休職中の就業についても認めています。
  • 子が誕生した男性社員と上司に、育児休職の取得を奨励する電子メールを送信
男性育休取得者インタビューの画像
定期的に男性育休取得者インタビュー記事をイントラネット上で掲載

行動計画

中部電力株式会社および事業会社ごとに「女性活躍推進法」に基づき、下記のように一般事業主行動計画を策定しています。

一般事業主行動計画(女性活躍推進法)

ライフ・ワーク・バランスを図りながら、DE&Iを推進していくため、中部電力株式会社および中部電力パワーグリッド株式会社および中部電力ミライズ株式会社(以下、「中部電力および事業会社」という。)にて次の行動計画を策定する。

1 計画期間

2026年4月1日~2031年3月31日

2 目標と取組内容・実施時期

目標1 2030年度に中部電力および事業会社全体で、女性の課長級以上の人数を2025年度の2倍以上とする

取組内容(実施時期 2026年4月~)

  • 課長級の手前層に対するマインド変革、スキル獲得に資する教育実施
  • 若年層からのキャリア意識の醸成
  • アンコンシャスバイアス払拭のための全社員向け意識啓発
  • 女性の健康課題に関する全社員向け教育実施
  • 多様な働き方が尊重される風土醸成
目標2 中部電力および事業会社全体で、男性の育児休職・育児目的休暇の取得率を100%とし、2030年度に男性の育児休職平均取得日数を60日以上とする

取組内容(実施時期 2026年4月~)

  • 取得促進のための啓発セミナー実施
  • 両立ロールモデルなどの情報発信
  • アンコンシャスバイアス払拭のための全社員向け意識啓発
  • 女性の健康課題に関する全社員向け教育実施
  • 多様な働き方が尊重される風土醸成

以上

ページトップへ