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ボート部中部電力

岐阜県恵那市笠置峡で「夏季合宿」を実施しました!

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中部電力ボート部は、8月8日(土曜日)~8月11日(火曜日)の4日間、岐阜県恵那市笠置峡にて夏季合宿を実施しました。

笠置峡は、東京2020オリンピックでポーランドのカヌーチームが直前合宿に使用した実績があり、9月に開催される愛知・名古屋アジア大会のローイング競技の事前キャンプ地にも選ばれています。静穏な水面環境がトレーニングに最適な水域です。

選手たちは、シーズン後半のレースに向けて集中したトレーニングをおこない、技術力・体力の向上を図るとともに、クルーの一体感を高める充実した時間を過ごしました。

合宿3日目の8月10日(月曜日)には、恵那市主催で小中高生を対象にしたボート教室にも講師として協力しました。ボート教室には、小坂恵那市長、恵那市議会議長にもご視察いただき、地域の皆さまにボート競技の魅力を体験していただく機会となりました。例年以上の参加者が集まり、「ボートが楽しかった」「また挑戦したい」「初めて乗ったエイトのスピードに驚いた」といった声が寄せられました。

今後も中部電力ボート部は、競技力向上に努めるだけでなく、ボートの魅力や楽しさを広める活動にも積極的に取り組み、競技の発展・普及および地域の活性化に貢献してまいります。

集合写真
小坂恵那市長(右から3番目)との記念撮影
集合写真
ボート教室参加者との記念撮影

ボート教室の様子

ボート教室の様子1
ボート教室の様子2
ボート教室の様子3
ボート教室の様子4
ボート教室の様子5
ボート教室の様子6

トレーニングの様子

トレーニングの様子1
トレーニングの様子2
トレーニングの様子3
トレーニングの様子4

中部電力のボート部とは

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