HOME>よくあるご質問>原子力発電について>発電所から周辺に出ている放射線はどれくらいあるのですか?

よくあるご質問 原子力発電について

質問内容発電所から周辺に出ている放射線はどれくらいあるのですか?

ご回答

「放射線」と「放射能」の違いとして、放射線を出す能力のことを「放射能」、放射線を出す物を「放射性物質」、「放射性物質」から放出されるエネルギーを「放射線」と呼びます。
発電所周辺を、人体に与える影響の単位「Sv(シーベルト)」で表す場合、敷地境界の年間管理目標0.05mSv(ミリシーベルト)に対し、実績は0.001mSv以下です。一年間に私たちが自然や食物から受ける自然放射線の平均値2.4mSv(世界平均)と比べると、大変少ない値と考えられます。

関連情報