中部電力|四日市火力発電所バイオマス発電設備の建設工事の開始 - プレスリリース(2018年)
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プレスリリース 2018年

四日市火力発電所バイオマス発電設備の建設工事の開始

2018年5月1日

中部電力株式会社

当社は本日、四日市火力発電所バイオマス発電設備の建設工事を開始しましたので、お知らせいたします。

四日市火力発電所バイオマス発電設備は、地球環境に優しい再生可能エネルギーの開発の一環として、当社で初めてとなるバイオマス燃料専焼の発電設備を建設するもので、CO2排出量削減効果は年間約16万トンと想定しております。

当社は、地域の皆さまおよび関係各所のご理解・ご協力をいただきながら、環境保全に十分配慮し、安全第一に工事を進めてまいります。

【四日市火力発電所バイオマス発電設備の概要】

 発電設備所在地

三重県四日市市三郎町1(四日市火力発電所構内)

 発電出力

49,000kW

 想定年間発電電力量

約3.8億kWh(一般家庭 約12万世帯分に相当)

 燃料種別

木質ペレット、パーム椰子殻

 年間燃料使用量

約22万トン
(木質ペレット約15万トン、パーム椰子殻約7万トン)

 CO2削減効果

約16万トン/年

運転開始予定 

2020年4月

以上