中部電力|分別ゴミの有効利用 - 環境への取り組み

環境への取り組み 分別ゴミの有効利用

塵芥破砕分別機などや人の手で分別された流木を、機械で細かく砕いてチップ化し、苗木などの根元を守るマルチング材(土壌保護材)や、チップとセメントを混ぜて作る植木鉢(商品名「木玉」)に加工し、ガーデニング用品として有効利用しています。また、落ち葉や細かい枝は、積み置きし腐葉土にしています。

マルチング材(土壌保護材)

マルチング材(土壌保護材)は、ダムに流れ着いた流木をチップ化したものです。従来、流木は焼却していましたが、お茶の幼木や植木などのマルチング材として、地元の皆さまに利用していただいております。

特徴

  • 腐りにくく長時間効果を発揮
  • 防草効果が高い
  • 断熱、保温効果が高い
  • 水分保持力の向上 など
マルチング材の利用写真

お問い合わせ先

井川ダム管理所

  • Tel:054-260-2950

チップ鉢(木玉(もくだま))

チップ鉢(木玉)の原材料は、ダムに流れ着いた流木をチップ化したものです。チップ材をエコセメント(都市部で発生するごみを焼却した際に発生する灰から作ったセメント)で固めた「エコ素材・100パーセント」の鉢として販売しております。

特徴

  • 中電ウイングの職人がひとつひとつ丁寧に手作りしています。
  • 表面が焼いてあり、自然な風合いを楽しめます。
チップ鉢の写真

お問い合わせ先

腐葉土

腐葉土は、ダムに流れ着いた葉や枝を積み重ねて発酵させたものです。土壌改良材として地元の皆さまに利用していただいております。

特徴

生活ゴミを取り除いた、葉や枝を使用しています。

腐葉土の写真

お問い合わせ先

三重水力センター

  • Tel:0598-82-1180
よくあるご質問・お問い合わせ
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