ESG情報

中部電力グループがお客さまや社会にお届けする価値は、「安心・安全で強靭な暮らしやすい社会」の実現に貢献することです。 中部電力グループ各社が連携を図り、「エネルギープラットフォーム」や「データプラットフォーム」を構築するとともに、さらにはこれらを融合させて「コミュニティサポートインフラ」へ昇華させ、総力を挙げてお届けする価値の最大化に努めてまいります。
同時に、エネルギーインフラの革新を通じ、お客さまや社会とともに「脱炭素社会の実現」に貢献し、「くらしに欠かせないエネルギーをお届けし、社会の発展に貢献する」という企業理念を実現していきます。

そして、すべてのステークホルダーの皆さまへ価値をお届けし、信頼と期待に応え、企業理念を実現していきます。

また、価値創造を支え進化させる基盤として、CSRを完遂するとともに、企業価値を高めるESGの取り組みを推進しています。

ESG情報
マテリアリティ(重要課題) 主な指標・目標 達成年度 該当項目Webページ
E 脱炭素社会の実現への貢献 お客さま・社会とともに進める脱炭素化
  • CO2排出量削減
    マイナス50% 約3,250万t(2013年度比)
  • 社有車の電動化100%
  • 再生可能エネルギー拡大
    320万kW(80億kWh)以上
  • 浜岡原子力発電所の再稼働
  • 2030年度
  • 2030年度
  • 2030年頃
  • 早期
原子力発電の安全性向上・活用推進
再生可能エネルギーの促進
脱炭素技術をはじめとした新技術の開発・社会実装
脱炭素社会に向けた次世代ネットワークの構築
S 社会課題の解決
多様な人財活用・安全健康
地域・社会への貢献
(新しいコミュニティづくり、循環型社会の実現、環境経営の実践)
  • 廃棄物等リサイクル率 95%以上
  • 女性役付職数増加
    3倍(309人)以上(2014年度比)
  • 男性育児休職取得率アップ 30%以上
  • DX推進・キーパーソン数の増加 600名超
  • 2022年度
  • 2025年度
  • 2025年度
  • 2020年代後半
お客さま満足の追求
DXを活用した業務変革・新たな価値創出
人的資本への投資
(多様な人財の確保・育成、安全・健康)
企業価値向上に向けたグローバル事業の展開
G コンプライアンス
ガバナンス
コンプライアンスの徹底
(腐敗防止、人権の尊重含む)
  • 新たなコンプライアンス推進体制の運営・定着
    コンプライアンス推進会議を取締役会直下に設置
  • サイバーセキュリティの確保
    サイバー攻撃による業務影響0件
  • 自治体との災害時連携協定締結
  • 自治体・関係機関との合同訓練による対応力強化
  • 2022年度
  • 2025年度
  • 2022年度
  • 2022年度
グループ会社含むガバナンス・リスク管理の強化
レジリエンス・大規模災害対応力の強化

SDGs

SDGsへの取り組みに関する情報を掲載しています。

SDGsへの取り組み

ページトップへ