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プレスリリース 2018年

株式会社日本エスコンとの資本業務提携および同社株式の取得による関連会社化について~不動産事業を強化しグループ全体の収益拡大を図る~

2018年8月28日

中部電力株式会社

当社は、本日、グループの不動産事業の強化に向け、株式会社日本エスコン(以下「日本エスコン」といいます。)と資本業務提携を行い、日本エスコンの株式を取得して持分法適用関連会社とすることを決定しましたので、お知らせいたします。

日本エスコンは、東証第一部上場の総合不動産デベロッパーであり、首都圏、関西圏および福岡の主要都市で主に分譲マンションや賃貸用不動産の販売事業を行っています。また、人々の暮らしや住まいの「理想」をかたちにする「ライフ・デベロッパー」として、次世代を見据えた街づくりや地域再生を積極的に展開しております。

一方、当社グループは、中部圏を中心に主に不動産賃貸事業を展開しております。また、当社は、本年3月に公表した「中部電力グループ経営ビジョン」において、新たな成長分野として「新しいコミュニティの形の提供」を掲げており、これにつながる事業展開に向け、外部リソースを活用したさまざまな取り組みを行っております。

今回の資本業務提携により、日本エスコンの不動産開発のノウハウと当社グループが有する地域の皆さまとの深いつながりを相乗的に活かすことで、中部圏での不動産開発を推進するとともに街づくりや地域再生に取り組み、日本エスコンを加えたグループ全体の収益拡大を図ってまいります。

なお、当社は、引き続き日本エスコンの上場会社としての自主的で機動的な経営を尊重し、グループの企業価値向上に努めてまいります。

別紙

以上