株主通信「ちゅうでん」

決算ハイライトや配当の状況

2026年3月期

売上高

2025年度は、燃料費調整額などの減少などから、前期に比べ1,231億円の減収。

経常利益

浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査における基準地震動策定に係る不適切事案を受け、審査に関係する業務などの委託契約を解約することとし、実施済みの業務に対応した費用を計上したものの、JERAの国内火力事業における石炭の調達競争力改善などによる利益増などから、前期に比べ146億円の増益。

2026年度通期業績予想

中東情勢の影響などから、業績見通しの前提となる燃料価格や卸電力市場価格などの不確実性が高まっており、現時点では2026年度の収支水準を合理的に見通すことが困難な状況であることから、2026年度の業績見通しを未定としております。今後、合理的な想定が可能となった時点で、すみやかにお知らせいたします。

配当状況

1株あたりの年間配当金額と配当性向の推移

(注)算出においては、期ずれ影響を除いています。

配当予想

2026年度の配当予想

  • 業績見通しは未定としておりますが、2026年度の配当予想については、「株主還元に関する考え方」に基づき、2025年度の年間配当を継続する水準である、1株につき年間70円(中間35円、期末35円)を見込んでおります。

株主還元に関する考え方

  • 電力の安全・安定的な供給のための設備投資を継続的に進めつつ、成長分野への投資を推進することで、持続的な成長を目指し、企業価値の向上に努めてまいります。
  • 株主還元については、重要な使命と認識し、安定的な配当の継続を基本としながら、利益の成長を踏まえた還元に努め、連結配当性向30%以上を目指してまいります。

新たな株主還元方針の方向性については、本年4月に公表した「新中期経営計画の骨子」にてお示ししております。こちらもぜひご覧ください。

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