コンプライアンスの推進

中部電力の取り組み

相談体制

違法・不正行為、反倫理的行為(過剰な接待・贈答等の腐敗行為を含みます。)などを防止し、コンプライアンスの推進を図ることを目的として、従業員や派遣社員、取引先などを対象に中部電力、中部電力パワーグリッド、中部電力ミライズそれぞれに「ヘルプライン」を設置しています。これに加え、中部電力グループ・共同ヘルプラインやグループ各社独自の相談窓口を設置することにより、相談体制の充実を図っています。

相談への対応にあたっては、ヘルプライン規程や中電グループ・共同ヘルプライン規約において、コンプライアンス推進会議の議長および各社の社長が相談者保護の宣言をし、守秘義務を徹底するとともに、相談者の意向を尊重しています。また、匿名での相談も受け付けています。

なお、ヘルプラインの対象となる相談は、公益通報者保護法に定められるものより広い範囲としています。相談者保護の面でも、同法に準拠した対応を実施しています。

相談体制

推進体制

2002年12月に、当社社長を議長とする「中部電力コンプライアンス推進会議」を設置するとともに、各部門や事業場での自律的な活動の展開のための全社的な体制を構築しました。同会議は、2022年4月1日から、コンプライアンス経営を推進するため、取締役会の監督のもと、取締役会の指名する者を議長とする体制に変更いたしました。

行動チェックポイント「4つの問いかけ」

一人ひとりが行動チェックポイント「4つの問いかけ」によるセルフチェックをおこない、コンプライアンスに則った行動の徹底を図っています。

啓発・教育活動

各階層を対象としたコンプライアンスに関する講演会・研修の開催など、コンプライアンス意識の高揚、知識の習得に向けた活動を実施しています。
また、各部門・支店社で業務の再点検活動をおこなうなど、適正な業務の遂行に向けて取り組んでいます。

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