コンプライアンスの推進

中部電力の取り組み

推進体制

2002年12月に、当社社長を議長とする「中部電力コンプライアンス推進会議」を設置するとともに、各部門や事業場での自律的な活動の展開のための全社的な体制を構築しています。また、2020年4月からは各事業会社において自律的にコンプライアンスを推進していけるよう、各事業会社にも独自の推進会議を設置しています。

行動チェックポイント「4つの問いかけ」

一人ひとりが行動チェックポイント「4つの問いかけ」によるセルフチェックをおこない、コンプライアンスに則った行動の徹底を図っています。

相談体制

2002年12月にコンプライアンスに関する相談窓口「ヘルプライン」を法務室内の専任事務局に設置し、メール、電話、手紙などで従業員からの相談を受け付けています。また、2020年4月からは、各事業会社の法務グループにもそれぞれヘルプラインを設置しています。なお、相談者の不利益取扱および相談者個人を特定する情報の事務局外への漏えいを一切おこなわないことを社長名(または各事業会社社長名)で宣言し、相談者の保護を図っています。

啓発・教育活動

各階層を対象としたコンプライアンスに関する講演会・研修の開催など、コンプライアンス意識の高揚、知識の習得に向けた活動を実施しています。
また、各部門・支店社で業務の再点検活動をおこなうなど、適正な業務の遂行に向けて取り組んでいます。

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