環境コミュニケーション活動

中部電力グループ ECO社会貢献活動

中部電力グループの従業員とその従業員とその家族が地域で活動している環境NPO等と環境保全活動を協働することにより、従業員の環境意識向上と環境保全活動の展開を図っています。

協働による主な社会貢献活動

1 ベトナムでのマングローブ植林(NGO南遊の会)

日本とベトナムの大学生と植林活動を実施

ベトナム・カンザー地区でのマングローブ再植林

2 フィリピンの子どもたちへの環境教育等交流(NPOアイキャン)

フィリピンで路上生活を送る子どもたちと、環境をテーマとした交流(環境教育・苗木植栽・花壇づくり等)を実施。

フィリピンの子供たちとの交流

3 アカウミガメの保護(NPOサンクチュアリ エヌピーオー)

浜松市中田島砂丘にて、社員とその家族が参加しアカウミガメの産卵調査、子ガメ観察・放流、海岸保全活動を実施。

アカウミガメの保護と砂丘保全

4 フォレスターズスクール(㈶オイスカ)

大学生や社会人などを対象に森林教室(ちゅうでんフォレスターが講師)を実施。

森林保全の人材育成(設楽町:オイスカの森)

5 海岸等の清掃

中部地域(愛知・三重・静岡)を中心に海や川の清掃活動はじめ、海岸保全活動、水生生物の保全啓発活動などを実施。

森林保全の人材育成(設楽町:オイスカの森)
プラスチック・スマート

環境省「プラスチック・スマート」キャンペーン(注)に賛同しています。

(注)「プラスチック・スマート」キャンペーン…プラスチックによる海洋汚染問題の解決に向け、「プラスチックとの賢い付き合い方」を進め、広めるために、環境省が推進しています。リサイクル活動やプラスチックの使用削減、環境教育など、さまざまな企業や団体の取り組みを募り、世界中に発信していくことで、海洋プラスチックゴミ問題の解決への動きを加速させることを目的としています。

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