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ガスタービン発電機の試運転および竜巻対策について(2016年6月)
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2016年4月28日、海抜40mの高台のガスタービン発電機の試運転を実施しました。
このガスタービン発電機は、外部電源や非常用ディーゼル発電機が使用できない状況に備えるもので、原子炉に注水するためのポンプなど、重要な設備に速やかに電気を送ります。
6台の発電機の合計出力は19,200kW。その燃料タンクも高台に設置しており、最低でも7日間分の燃料を確保しています。
竜巻対策工事を紹介します。
この工事は鉄骨や鉄板、金網で設備周辺を囲うなどにより、竜巻襲来時、屋外に設置されている海水取水ポンプやポンプ周辺の配管に対して、竜巻による飛来物から設備を守ります。
今後も引き続き安全性向上に向けた対策工事を進めてまいります。
当社は浜岡原子力発電所の安全性をよりいっそう向上させる取り組みを着実に進めてまいります。