家電製品の上手な使い方

冷蔵庫

冷蔵庫を上手に使うには、正しく設置し、無駄な開閉をやめるのが基本です。

壁から適切な間隔で設置しましょう

詰め込みすぎ、開閉しすぎは禁物です

しまうものは整理して並べましょう

無駄な開閉はやめましょう

開けている時間を短くしましょう

庫内の温度は適切に設定しましょう

熱いものは冷ましてから入れましょう

「熱いものは冷ましてから入れましょう」のイメージ

麦茶やカレーなど、温かいものをそのまま冷蔵庫に入れると、庫内の温度が上がり、冷やすのに余分なエネルギーが消費されるので、注意しましょう。

(注)熱いものを入れても、周囲の食品に影響を与えにくいタイプもあります。

庫内温度にも注意しましょう

庫内温度の設定のイメージ

庫内温度の設定を「強」から「中」や「弱」にすると省エネになります。ただし、食品の傷みには注意してください。

(注)冷蔵庫の温度調整ダイヤルは、ドア外側正面や冷蔵庫の庫内にあります。

冷蔵庫の中の整理を

冷蔵庫の中の整理のイメージ

不要なものや常温保存できるものを冷蔵庫に入れていませんか。

缶詰、びん詰めや調味料は、未開封なら冷蔵庫へ入れる必要はありません。時々庫内を整理して確認しましょう。

野菜保存の適温は、約1℃から7℃が、キャベツ・はくさい・レタス・トマト・ほうれん草・じゃがいも・ブロッコリー・にんじん・だいこん・長ねぎ。約10℃から15℃が、かぼちゃ・しょうが・里いも・さつまいも・お米・なす・オクラ・きゅうり・ピーマンです。冷蔵室の温度は約1℃~5℃、野菜室の温度は約3℃~7℃が一般的です。

出所:(株)流通システム研究センター「新版 農産物の運送と貯蔵の実用マニュアル」

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