夏の節電へのご協力のお願い

今夏の中部エリアの電力需給は、7月の予備率が3.7%、8月が5.7%、9月が6.2%となっております。

中部エリアの今夏の電力需給見通し

7月 8月 9月
予備率 3.7% 5.7% 6.2%

発電所や送変電設備のトラブルが発生した場合、安定供給に支障をきたす可能性が懸念されます。加えて、ウクライナ情勢などの影響により、石油、天然ガス、石炭などの調達リスクの高まりが生じています。

こうした状況を受け、中部電力株式会社、中部電力パワーグリッド株式会社、中部電力ミライズ株式会社の3社は、6月17日(金曜日)、中部電力株式会社の社長を本部長とする「電力需給対策本部」を設置いたしました。

当社グループは、トラブルによる供給力の減少を回避するため、発電所や送変電設備の重点的な点検・保守を確実に実施してまいります。

加えて、追加供給力の公募や需給ひっ迫時の火力発電所の増出力運転など、供給面での取り組みを進めるとともに、需要面では、お客さまに節電のご協力をお願いさせていただくなど、需給両面でのあらゆる対策を講じ、安定供給に万全を期してまいります。

お客さまにおかれましては、7月1日(金曜日)から9月30日(金曜日)まで、無理のない範囲でできる限りの節電にご協力いただきますよう、お願い申しあげます。

ご高齢の方や体調に不安のある方など、それぞれのご事情のもと、無理のない範囲でご協力をお願いします(使用していない部屋の電気はこまめに消すなど)。

具体的な節電方法について

エアコン、冷蔵庫、照明で電力消費の半分以上を占めており、これらの家電製品の使い方によって、効率的に節電をご実施いただけます。

夏のご家庭における家電製品の一日での電力消費割合

夏のご家庭における家電製品の一日での電力消費割合。エアコン34.2%、冷蔵庫17.8%、照明器具9.6%、給湯6.1%、炊事6.5%、洗濯機・乾燥機2.3%、温水便座0.5%、テレビ・DVD4.6%、パソコン・ルーター1.0%、待機電力6.0%、その他11.2%
出典:

家電製品の節電ポイント

以下の家電製品の節電ポイントをご参照いただき、無理のない範囲で、できる限りの節電のご協力をお願いいたします。

事業者の皆さま向け節電ポイント

以下の業態ごとの節電チェックリストをご参照いただき、無理のない範囲で、できる限りの節電のご協力をお願いいたします。

その他にも、以下の中部電力ミライズホームページで、事業者の皆さま向けの節電に関する情報を紹介しています。

参考情報

節電に関するQA

その他の情報に関しては節電に関するQAをご覧ください。

需給ひっ迫時の情報発信について

需給ひっ迫時の情報発信に関する情報を掲載しています。

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