「出前教室」「職場体験・施設見学」の実施

中部電力では、次世代を担う子どもたちへの教育支援活動の一環として「出前教室」をおこなっています。でんきの科学館スタッフが小中学校へお伺いし、エネルギーや環境などについて実験やクイズを交え楽しく一緒に学びます。「理科」「社会」「総合的な学習の時間」などにご活用いただけます。
また、営業所や発電所・変電所などを見学していただき、中部電力が果たす役割や取り組みなどを紹介する「職場体験・施設見学」もおこなっています。

地域の大学との連携

中部電力では、地域のさまざまな大学と連携を進め、地域社会の持続的な発展に貢献しています。

研究

名古屋大学

1996年より、エコトピア科学研究機構(現 未来材料・システム研究所)、2012年より、減災連携研究センター内に寄付研究部門を設置

三重大学

2005年度より、エネルギー・環境、生物資源、地域振興など、幅広い分野で連携活動を展開

三重県南伊勢町地内の沿岸で、地元の漁業者が、大学の先生の技術指導のもと、ヒジキの卵を蒔いている様子01
三重県南伊勢町地内の沿岸で、地元の漁業者が、大学の先生の技術指導のもと、ヒジキの卵を蒔いている様子02

三重大学大学院生物資源学研究科と共同で2008年から行っている、藻場の再生による地域活性化事業。
写真は、三重県南伊勢町地内の沿岸で、地元の漁業者が、大学の先生の技術指導のもと、ヒジキの卵を蒔いている様子。

静岡大学・静岡県立大学・浜松医科大学

2014年度より、工学系、理学系・医学系などの複数分野において連携研究を展開

授業

授業の様子

愛知教育大学

2006年より、エネルギー・環境に関する連携授業開講

静岡産業大学

2009年度より、当社社員講師によるエネルギーに関する講座開設

名古屋大学

2016年より、経済学部のグローバル人財育成プログラムに参画し、エネルギー・電力事業について講義を実施。

「みどり」に関わる人づくりへの貢献【中電不動産】

職場体験活動の様子

中電不動産は、受託施設である「名古屋港ワイルドフラワーガーデン」において、2011年から地域の中学生を受け入れる職場体験活動を実施しており、自然環境に携わる素晴らしさを体感してもらっています。

また、2014年からは「岐阜県立国際園芸アカデミー」に非常勤講師を派遣し、造園緑化を志す学生たちに、樹上特殊伐採(剪定)の実技・講義をおこない、即戦力技術者の養成に一役買うなど、「みどり」に関わる人づくりに貢献しています。

その他の活動

  • 壁新聞「電気こどもシリーズ」発行
  • でんきの科学館などPR展示館の運営
  • ちゅうでん小学生サイエンスクラブ「エレキッズ」の運営
  • 子ども向け科学イベントへの参画や小中学生を対象とした環境教育の実施【シーテック】
  • 三重県夏休み子どもバスツアーを実施(多気バイオパワー)【中部プラントサービス】

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