発電所周辺環境への取り組み

環境方針

浜岡原子力発電所は、人と環境に優しい発電所をモットーに環境管理活動に取り組んでいます。

環境方針

1 中部電力グループ環境基本方針

中部電力グループCSR宣言に基づき、環境保全に関する基本方針を以下のとおり定める。

中部電力グループは、地球環境に配慮した良質なエネルギーを安全・安価で安定的にお届けすると同時に、「コミュニティサポートインフラ」の創造による「新しいコミュニティの形」を提供し、「一歩先を行く総合エネルギー企業グループ」として、持続的な成長を目指していきます。
この実現に向けて、環境経営を的確に実践するとともに、社員一人ひとりが自ら律して行動し、あらゆる事業分野における脱炭素社会・自然共生社会・循環型社会を目指した取り組みを通じて、持続可能な社会の発展に貢献します。

  • 脱炭素社会の実現に貢献します
  • 自然との共生に努めます
  • 循環型社会の実現をめざします
  • 環境意識の向上に努めます

中部電力グループは、環境への取り組みについて、継続的な改善を進めるとともに、適時適切に情報を開示します。

2 浜岡原子力発電所環境方針

浜岡原子力発電所は、「中部電力グループ環境基本方針」に基づき、環境目的、環境目標を設定し、環境保全活動を積極的に推進することにより、社会の発展に貢献するため、発電所に働くもの全員の心得として、環境方針を以下のように定める。

  • 環境マネジメントシステムを確立し運用するとともに、継続的改善を図ります。
  • 環境保全に関する法令および社内ルールを遵守します。
  • 温室効果ガスの排出を抑制するため、早期の運転再開をめざします。
  • 省資源、省エネルギー、リサイクル推進ならびに廃棄物低減、環境汚染予防に努めます。

2014年7月 中部電力株式会社
浜岡原子力発電所長

(注)中部電力グループ環境基本方針の改定(2021年3月23日)を受け、浜岡原子力発電所環境方針の改定を検討しています。

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