中部電力の水力発電所

岩津水力発電所

当社で現役最古の水力発電所

岩津水力発電所は、1897年(明治30年)、矢作川水系巴川の支流・郡界川に岡崎電燈により建設されました。
当社で現役最古の最も小さな発電所です。
当初、出力50kWで運転を開始した同発電所は、1900年(明治33年)の増強、落雷被害に伴う1927年(昭和2年)の改修・増強、2008年(平成20年)の水車発電機取替を経て現在の設備(140kW)となりました。

建設当時の岩津水力発電所

建設当時の岩津水力発電所の写真

現在の岩津水力発電所

現在の岩津水力発電所の写真
運転開始 1897年7月
出力 140kW
最大使用水量 0.37m3/s
有効落差 51.73m

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