緑のカーテン(つる性植物による夏の省エネ活動)

中部電力のあゆみ(映像紹介:2012年1月制作『20年目の真実』)

緑のカーテンっていつ生まれたの?どんな効果があるの?その答えを探していくうちに、緑のカーテンの意外な役割を発見しました。

【1】元祖は中部電力?

【1】元祖は中部電力?

今では広く使われるようになっている「緑のカーテン」という言葉。とあるシンポジウムで、その名付け親は中部電力だという報告がされます。突然の話に驚きながらも、私達は事実を確かめるために調査を始めました。

【2】キャンペーンの始まり

【2】キャンペーンの始まり

第一の手がかりは社内資料の中にありました。初めて「緑のカーテン」という言葉が登場した1992年(平成4年)の決裁書。私達はその書類を作成した、後藤さんに会いに行きました。

【3】省エネ効果の実証

【3】省エネ効果の実証

後藤さんの証言から浮かび上がった、技術開発部が作成したレポートの存在。そこにはすでに「緑のカーテン」という言葉が使われていました。私達は当時の関係者である、松井さんを訪ねました。

【4】環境教育へのひろがり

【4】環境教育へのひろがり

「緑のカーテン」の元祖が中部電力と発表した菊本先生。 先生は小学校で「緑のカーテン」を育成する環境教育を実践しています。私達はそこで「緑のカーテン」の、省エネ効果以上の成果を知ります。

【5】20年目の真実

【5】20年目の真実

「緑のカーテン」の名付け親は、結局誰だったのか?それを求める中で私達は、もっと大事な「答え」を見つけました。

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